プロミスのカードローンを契約する上での注意ポイントとは?やはり、金利が高い?

プロミスと言えば、1990年代において大手消費者金融として台頭し、多くの債務整理や過払い金返還請求に耐えた実績があります。今では、三井住友信託銀行グループ傘下として貸金業を行っており、未だ大手消費者金融としてカードローンを提供しています。また、三井住友信託銀行グループになったことで、企業体質の強化が図られただけでなく、コンプライアンス問題にも注視しており、消費者金融の中でも優良企業となっています。

しかし、如何に企業体質が変化し、優良企業となっても貸金業とは慈善事業ではなく、高い金利が設定されています。以前は、出資法により上限金利が設定されていたものの、債務超過者を大量に発生させたため、利息制限法が制定され、事実上の上限金利は20%となっています。

そこに、プロミスが提供するカードローンについては金利が18%に設定されており、一見すると法律的に問題ない様になっています。ですが、三井住友銀行が提供するカードローンの場合、最大金利14.5%となっているため、プロミスよりも断然お得に利用することが可能です。

実は、プロミスの正体はSMBCコンシューマー・ファイナンス株式会社であり、三井住友銀行カードローンの保証会社となっています。そのため、直接プロミスのカードローンを契約するよりは三井住友銀行カードローンの方がおすすめであり、契約までに契約条件を確認する必要があります。金利3.5%の差は、長期利用において、大きな差が生じてしまいます。

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